副業始めます

前回の記事で触れた副業を始めます。

これから私が取り組むのは「せどり」「転売」「物販」と呼ばれるものです。

ドンキホーテやドラッグストアなどの近所の安売り店で安く仕入れた商品を、Amazonなどで売って差額を儲ける手法です。

「そんなことを言ってもどうやって儲かる商品を見つけたらいいかわからないんじゃない?」と思うかもしれません。

バーコードを読み込んでAmazonの価格と比較する無料アプリがあります。

Amacode for iPhone

Amacode for Android

まずはこれで近所の安売り店に行っていくつかスキャンしてみてください。

送料や手数料を引いた損益分岐点が表示されるので、いくら儲かるのかがすぐにわかります。

詳しい使い方はこちらに出ています。

Amacode official blog

いくつか利益が出そうな商品があったら、次はAmazonにセラー(売る人)として登録します。

スマホとクレジットカードと銀行口座があれば登録できます。

Amazon出品サービス

Amazonセラー登録には大口出品者と小口出品者があります。

大口は月額料金が発生するが販売時に毎回かかる手数料は安く、小口は月額料金が発生しないが販売時に毎回かかる手数料が高い、という差があります。

詳しくはこちらをどうぞ。

大口出品と小口出品の違い

「でも売れるたびに自分で発送してたんじゃ会社勤務してるのに間に合わないよね?」と思うかもしれません。

AmazonにはFBA倉庫というシステムがあります。

自分の仕入れた商品にバーコードを貼って、まとめてAmazonのFBA倉庫に納品すると、お客さんへの発送はAmazonがやってくれるシステムです。

Amazonプライムというすぐに発送してくれるシステムがありますよね?

あれはFBA倉庫から発送しているから早いのです。

なんとなくイメージはつかめたでしょうか?

実際に買わなくてもアプリを入れて、バーコードをスキャンして回ると面白いことがわかります。

赤字で安売りと書いた商品がAmazonの倍の価格で売られていたり、逆に目立たない表示のものがAmazonの価格よりも安い時もあります。

家計の節約にも役立ちそうですね。

ところで、「せどり」「物販」をやってみたいと思った人で、次の4月から職場復帰という人は、今は始めないでください

人は一度に2つ以上のことを始められるほど器用ではありません。

私は一人目の育休復帰の直前に、Amazon輸出という日本国内で売っているものを海外に売る輸出転売を始めました。

なんとなく方法がわかって1か月後に職場復帰。

家事育児仕事に追われて、まったく副業には時間をかけられなくなり撤退しました。

その反省もあり、2人目の子の今回は育休中に勉強、職場復帰して半年間は家事育児仕事に集中、その後の半年は少しずつブログを書き、そろそろ復帰1年になるので副業を始めます。

もし私と同じように職場復帰して半年以上経っている人は、自分のペースで副業を始めてみてください。

でも、これから復帰するという人は時間制限ありの家事育児仕事に慣れるのに、最低でも半年はかかります。

本当にそのペースに慣れたと感じてから、副業を始めても遅くはありません。

「でも、何か始めたいんだけど・・・」

という場合は勉強をしてください。

本を読んだり、音声を繰り返し聞いたりしているうちに、仕事にも副業にも役に立つ考え方が身に付きます。

期間限定キャンペーン(私が登録した時にはこんなすごいプレゼントなかったのに!!)

メールアドレスの登録後に、パソコンから起業センスのテストが受けられます。

私は初めて受けたときは46でした。

育休中に家事をしながら、繰り返し音声を聞いて今は57になりました。

あなたはいくつだったか、ぜひこちらから教えてください。

お互いに自分の力でお金を稼いぎましょう!

私がお金を稼ぐ理由とは