休日に子どもを預けてのんびりしたい!そんな時に預けられる場所

Q. 土日など保育園がお休みの日に子どもを預かってくれる場所はありますか?

夫、実家以外でお願いします。

新米ちゃん
新米ちゃん
のんびりしたい時以外に、大掃除とかの子どもがいると危ないけど夫の手も必要な時に、預けたりしますね。
センパイ
センパイ
私はこないだ夫とデートするために預けたよ〜。

A. 利用しやすいのは、自治体が承認や委託してる一時預かり施設、ファミリーサポートセンターです。

自治体によって呼び名が変わりますが、理由を問わない一時預かり施設があります。

世田谷区の場合は「ほっとステイ」と「おでかけひろば内での一時預かり」があります。

ほっとステイは最大6時間、おでかけひろばは最大4時間の施設と5時間の施設があります。

お子さんの一時預かり「ほっとステイ」

利用の流れは以下の通りです。

  1. 事前説明を受け、登録
  2. 電話などで日程と時間を予約
  3. 利用料の振込(事前・当日・事後など施設によりタイミングは異なる)
  4. 預かり日に弁当・おやつ・飲み物持参で預ける

そのほかは、すべての持ち物に名前を書く・予防接種の後は預かれない、など保育園と同じようなルールです。

料金は以下の通りです。

●ほっとステイ

2時間まで1,250円  3時間まで1,850円  4時間まで2,500円

4時間を超える延長1時間につき800円(延長は最大2時間まで)

●おでかけひろば

2時間以内一律1,500円。

以降、延長1時間毎に1,000円追加。

※施設によって詳細が違うので、リンク先をご確認ください。

お子さんの一時預かり「ほっとステイ」

台東区の場合は「いっとき保育」という名称で一時預かり施設があります。

いっとき保育

こちらも利用の流れは世田谷区の場合と同じです。

台東区の施設は給食があるので親としては楽ですが、台東区の端にある施設なので預けにくい人もいるかもしれません。

このように一時預かり施設は自治体によってルールが違うので、自分の自治体のホームページを確認してください。

一時預かり施設が利用しづらい場合は、ファミリーサポートセンター事業があります。

世田谷区ファミリー・サポート・センター事業

台東区ファミリー・サポート・センター

こちらは一般のご家庭で子どもを預かってくれるものです。

運営は自治体ごとにある社会福祉協議会によって行われていて、子育て経験のある大人が一定の研修を受けた後、預かり先となっています。

こちらは近所の方を紹介してくれるので、子どもを連れて行き来しやすいようになっています。

また、ファミリーサポートセンター事業は保育園の送り迎えなどをしてくれる方も紹介してくれるので、登録しておくと助かることが多いです。

こちらも事前説明会に参加してからの登録になるので注意が必要です。

料金は1時間800円(台東区の場合は時間帯により1時間700円の場合もあり)。

詳細はリンク先をご確認ください。

世田谷区ファミリー・サポート・センター事業

台東区ファミリー・サポート・センター