​ 保育園で子どもの面倒を見てくれるのはどんな人たち?

Q. 保育園にいるのは保育士だけではないと聞きました。

どんな人が保育園で働いてるのでしょうか?

新米ちゃん
新米ちゃん
保育園見学すると意外にたくさんの人が働いていてびっくりしました。
センパイ
センパイ
こんなにたくさんの人たちに支えてもらって、本当に助かってるよね。

A. 保育士、保育補助、看護師、調理師、調理補助、その他補助です。

保育士保育補助は普段の子どもの面倒を見てくれます。

保育士は正社員(公立なら公務員)、保育補助はアルバイトです。

先生たちはシフト制で働いています。

園長先生や副園長先生は担任にはつかずに、クラスを回って子どもに声をかけていくことが多いです。

保育園の中で一番人数が多いカテゴリです。

看護師はいる場合といない場合があります。

0歳児を9人以上保育する場合には看護師または保健師を1人おくというルールがあるので、少人数や1歳児クラスからの保育園にはいません。

怪我や病気が発生した時や普段の健康指導のためにいます。

普段は0歳児クラスの保育士と一緒に活動していたり、病後児保育室が併設されている場合はそちらと兼任している場合もあります。

調理師調理補助は、離乳食・給食・おやつを作ってくれる人たちです。

調理の方たちに病気が感染して食事から保育園内の全員に感染、ということをさせないために一般職員と別のトイレにしている保育園もあります。

それくらい気をつけているからだと思うのですが、調理の方たちが子どもたちと遊ぶことはほとんどありません。

しかし、離乳食期の子どもの食べ具合を確認しにきたり、保育園で人気のメニューのレシピを配布したりと、別の形での交流はあります。

その他補助は、登園警備や掃除などの役割です。

保育園は不審者が入れないように普段は鍵がかかっています。

保育園によって、保護者にカードキーを渡したり、登園時に見守りの人を立たせていたりします。