保育園で保護者が参加する行事

Q. 保育園で保護者が参加しなくてはいけない行事は年に何回くらいありますか?

新米ちゃん
新米ちゃん
意外にありますよね?
センパイ
センパイ
幼稚園よりはずっと少ないけどね。

A. 年に2〜5回です。

保育参観、
保護者会、
保護者面談、
夏祭り、
運動会、
入園式、
卒園式、
などがあります。

保育参観とは、普段の保育を保護者が見学するイベントで、午前中に子どものクラスに混ざって遊ぶことが多いです。

変装して子どもにバレないようにする保育園や、給食を試食させてくれる保育園もあります。

午後から出勤する場合はそのまま子どもを預けられますが、休めるならそのまま子どもを連れて帰るように言われます。

平日の午前中に行われ、候補日の中から希望日を申請します。

保護者会とは、同じクラスの保護者が集まって先生から保育方針を聞いたり、父母会(お金を集めて文集を作ったり保育園にイベントをプレゼントしたりする会)の役員を決めたりするものです。

夕方から開催する保育園が多いです。

保護者面談とは、子どもの担任の先生と1対1で子どもの普段の保育について話す場です。

30分〜1時間程度です。

候補日と時間から希望を申請して行います。

夏祭りとは、保育園内でお祭りのような催しをやることです。

盆踊りをしたり、先生たちの作った縁日で遊んだりします。

平日か土曜日の夕方に行われます。

近所の夏祭りの参加チケットをもらう場合もあります。

運動会とは、子どもたちがクラスごとにかけっこやダンスを行う催しです。

秋の土曜日の午前中に行う保育園が多いです。

0〜2歳児のクラスしかない保育園では行われなかったり、他の保育園と合同で行う場合もあります。

入園式、卒園式は4月と3月に行われるセレモニーです。

基本的に保護者はその年に入園や卒園する子どもの保護者しか呼ばれません。

卒園式は3月の上旬に行われますが、3月末までは保育園に通うことができます。

これらの行事は全て行われるわけではなく、保育園によって違います。

平均して年に2〜5回の保護者参加行事があります。