スケジュールには”ぼけ〜”とする時間を入れておく

自分でタイムスケジュールを考えると、つい最もパフォーマンスが良い時の自分を基準に考えがちです。
でも、実際にはいつもいつもパフォーマンス最大値では動けません。

ぼけ〜っとする時間を計画に組み込んでおきましょう。
その時間は実際にぼけ〜っとしてもいいですし、前の時間が押したらその調整に使ってもいい、もちろん早めに次の予定を始めてもいいわけです。

計画表に”ぼけ〜”って書いてあったらちょっと和みますしね(笑)

これ、1日のタイムスケジュールだけではなく、1ヶ月、1年、3年のスケジュールでもぼけ〜っとする時間をもたせておいてください。

英語の勉強を毎日1時間、週に7時間だ!
ではなく
月曜から土曜は毎日1時間、日曜はぼけ〜、1日週に6時間です。
もし、1週間7時間にしたいなら月曜から土曜は毎日1時間10分の勉強時間にしましょう。

なぜこれほど計画に余裕を持たせないといけないかというと、計画通りにいかなかった時に挫折するからです。

できなかったダメな自分を責め、だんだんと計画自体を見たくなくなってしまうからです。

そんなに自分を追い込む必要はありません。
張り詰めた糸は切れます。
糸には最初から余裕を持たせておきましょう。