【ブロ研3】Chikieinの日記

【ブログ名】
Chikieinの日記

【URL】
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

【ハンドルネーム】
Chikirin

【ジャンル】
社会問題

【文体】
です、ます、を中心として友達に話しかけるような文体も使う。
「○○じゃない?」など。
「ほんとーにそれでいーんでしょうか?」など伸ばす文字もよく使う。

【更新頻度】
最近は1ヶ月に2〜3回
以前は週に2回ほど

【書き出し】
書き出しは決めずに本題にいきなり入るスタイル。
最後に「そんじゃーね」で締める。

【特徴】
おちゃらけ社会派ブロガーを自称し、「12歳の時の自分に無料で社会のリアルを届ける」をモットーにブログを書いている。
その時の社会問題や、今の年齢だから整理して伝えられることなどを書いている。
講演やインタビューはお面を被って写真に写るのが特徴。

【感想】
私が2011年ごろからハマってよく読んでいたサイト。
考えさせられるエントリも多いし、すごい皮肉を飛ばしてるエントリもある。
最近のエントリよりも2010〜2014年ごろのエントリの方がオススメです。

私が影響を受けて実際に実行したエントリはこれ。
全国の子供達に告ぐ : お年玉はソッコーで使うべき!

お年玉ってのは子供にとっては大きな額で、貰ってすぐに使えば毎月のお小遣いでは買えないレベルのモノが一気に手に入る“使い甲斐の非常に大きな額”です。
ところが親の勧めに沿ってお年玉を“とりあえず貯金”してしまうと、大人になった後、「お年玉で何を買ったか」全く記憶に残りません。

この理由は、お金の価値の上昇スピードと、本人の稼ぐ能力の上昇スピードの違いにあります。
小学校の時に 5000円もらったとしましょう。
小学生にとって 5000円は、自力ではとても手に入れられない大きな額です。
欲しくて欲しくてたまらなかった(でも親には買ってもらえなかった)何かを買っておけば、「やったー!!! うれしい!!!」という強い記憶が残るでしょう。

ところが数年が過ぎて高校生になると、貯金していた 5000円は最早そこまで大きな額ではありません。
バイトをすれば 一日で稼げる額になってしまったからです。もしくは、自分の欲しいモノもそれなりの値段になっており、小学生の頃に使っていれば得られたほどの感激は、もう手に入りません。

私は今年のお正月に実際に、お年玉をもらったばかりの3歳と1歳の子ども達を連れて、1月2日にイオンのおもちゃ売り場へ行き、好きに選ばせました。
普段なら買ってもらえないキャラクターもののおもちゃに大喜びでした。

帰ってからも自分で買ったことを誇らしげに話すので、いい経験をさせたと思いました。

それと、ワーキングマザーとして常に意識しているのが生産性を上げること(効率化)。

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻

筆者はアメリカ系企業に勤めていたため、

個人も部門も、「去年より今年は、どう生産性が高まったんだ?」と、毎年、当然のように問われる。

でも、日本企業にはその概念がない。
唯一その概念を持っているのは製造系部門だけ。

ワーキングマザーは家庭でも職場でも生産性をあげていかないと、やるべきことが全て終わらない。
しかも私は年齢的に体力が落ちていて、若い頃のように残業や休日出勤で仕事を賄うと次の週まで体調が悪くなる。
まぁ、どっちみち子どもがいるから残業や休日出勤は難しいのだけど。

そんなわけでひたすらに生産性をあげていくしかない。
このブログでいうところの
効率化して時間の余裕を作る
のカテゴリに上げているような方法を使っている。

このChikieinの日記を元にして考えたことは色々とあるので、これからのエントリでも書いていきたいと思う。