​ 睡眠時間の確保

突然ですが、あなたは毎日何時間寝ていますか?

4時間?
6時間?
8時間?

私は毎日7時間はベッドにいるようにしています。
子どもがなかなか寝なかったり、夜中に起こされたりするので
丸々睡眠時間とは言えませんが、ベッド滞在7時間は確保してます。

昔は6時間睡眠にしてました。
睡眠は90分で1セットでレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているので
90分の倍数寝るのがいい、という話を聞いたことがあり実践してました。

ところが、妊娠、出産、育児をしてると夜中に何度も起きてるせいか
6時間睡眠では足りなくなります。
自然と、疲れが癒えて家事と仕事が片付けられるバランスを見ると
7時間になりました。
本当はもっと寝たいんだけど、目が覚めちゃうんですよね。

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学で行われた実験では、
6時間睡眠を2週間毎日続けると、
2日間徹夜したのと同じだけパフォーマンスが落ちるそうです。
そして恐ろしいことに、
本人はそのパフォーマンスの低下に気づいていないそうです。

つまり過去毎日6時間睡眠を続けていた私は
パフォーマンスが落ちていたけど、
私自身は気づいていなかったということですね。

詳しい記事はこちらをどうぞ。
6時間以下なら、徹夜と同じ!?睡眠時間と作業効率の関係

世界の成功者たちは7時間睡眠をしている人が多いようです。
Apple CEO ティム・クック
Amazon 創設者 ジェフ・ベゾス
Huffington Post 創設者 アリアナ・ハフィントン
などなど

もちろん寝なくても楽しいことしてるから平気!
ってタイプの人はいると思います。
そういう人はこの漫画を読んでください。

先日の京都旅行のときやばかったというルポまんがです

読みましたか?
怖いですよね。
仕事もプライベートも楽しくて通勤時間が長くてもなんのその、
睡眠時間を削って旅行へ行った先でなんだかわからない胃痛に襲われ、
気を失うように寝てしまう。

楽しいから脳内麻薬が出ていて気づかないけれど、
体は確実に疲れています。

もう一つ、同じく睡眠の記事をリンクします。

元自衛隊メンタル教官が教える 「折れてしまう」原因は、ストレスではなく◯◯だった

疲労がある段階に達すると、体から脳に「これ以上動くな。弱っているからこれ以上の作業を命ずる人を警戒せよ」という指令が出るようになる。意思とは関係なく、気力と集中力が低下する。すると本来の問題解決力が発揮できなくなり、トラブルが増え、さらに疲労がたまるという悪循環に陥るのだ。

本来のその人なら周囲に助けを求めることもできるが、この状態になるとイライラや猜疑心が非常に強くなり、簡単に援助も求められなくなる。いつもの彼とは違う状態になってしまうのだ。私はこれを「別人化」と呼んでいる。

そして優秀だった彼が、突然業務を投げ出すなどの「折れる」という状態になってしまうのだ。

つまり、人間は疲労がたまると”逃げる”システムになっている。
しかし、理性でそれを抑えるからさらに悪化する。
最終的には体からの命令に従って逃げることになる。

人間は心と体の両方が影響しあっています。
睡眠不足はすべての大敵です。

1日7時間睡眠。
一緒に実践しましょう!