【ブロ研2】キングコング西野 オフィシャルダイアリー

【ブログ名】
キングコング西野 オフィシャルダイアリー

【URL】
https://lineblog.me/nishino/

【ハンドルネーム】
キングコング 西野

【ジャンル】
有名人、ビジネス

【文体】
だ、思う、です、ます、の混ざった文体。
自分の思いを書くときは「だ、思う」
読者に語りかける時は「です、ます」

【更新頻度】
毎日。1日に何度も更新することもあり。

【書き出し】
特に決めずにいきなり本題に入る

【特徴】
活動報告をする回、
活動の告知をする回、
自分の主義主張を述べる回、
がある。

絵本やビジネス書の制作とそのプロモーションの報告や告知が多い。
お笑いの活動についての告知や報告は少ない。

主義主張ははっきりしている。
1記事1主張にまとめている。

【感想】
読んでいて、自分もやる気が出る自己啓発書のようなブログ。
主義主張がはっきりしているので、好き嫌いが分かられるブログかもしれない。

私は主義主張がはっきりしてる方がわかりやすいので、好きだ。
仮に自分と考え方が違ったとしても、どこがどう違うのか整理しやすいし、相手の言い分のどこにメリットがあるのかも発見しやすい。

2017年の主な活動は「えんとつ町のプペル」という絵本のようだ。

クラウドファンディングで募った資金で、スタッフを集め、協業で絵本を作り、その絵本を無料化することによってシェアを広げていく。
それを”大成功”にするために世界中にプロモーションを仕掛ける。

ワクワクするような話だ。
お笑い、絵本、ビジネスと収入の柱をいくつも持つ。
そのいずれも試行錯誤しながら、失敗は成功の元にしながら前に進んでいるのだろう。

多くの人に読んでもらいたいと思ったのはこのエントリ。

イジリとイジメの境界線
https://lineblog.me/nishino/archives/9275825.html

お笑い番組で一見イジメに見えるようなイジリをうけることがある筆者。
筆者は他のお笑い芸人や番組スタッフとお互いに信頼関係があるので、面白くするための活動だとわかってやっている。
しかし、信頼関係がない間柄で同じことをしたらイジメになる。

という内容。
このエントリの中にもあったが、制作側(強い側)だけがイジリだと思っていて、ネタにされる新人(弱い側)はそう思ってないケース。

イジメの始まりはこういうケースが多いのだろうと思った。

真似したいところは、ビジネスのやり方。
特にプロモーションを大切にするところ。

「良いものならほっといても売れる」
というわけではなく、
「良いと思うなら売る努力をしろ、その価値を知らない人間にとってその商品はないのと同じだ」
というスタンスなのだろう。
自分が良いと思えるものを作って、その価値を全力で伝えていく。
それを今後真似していこう。