【ブロ研-1】ARuFaの日記

​【ブログ名】
ARuFaの日記

【URL】
http://arufa.hatenablog.jp/

【ハンドルネーム】
ARuFa

【ジャンル】
やってみたリポート

【文体】
フレンドリーなですます。
ですよね、できるのです、間違いありません、など。

【更新頻度】
半月〜6ヶ月
以前は週に1〜2回

【書き出し】
こんにちは、ARuFaです。

【特徴】
バカバカしいことを本気でやってその様子をリポートする。
本人撮影の写真がたくさん使われている。
特に面白い部分はアニメーションGIFにする。
たぶんカメラを三脚で置いて動画を撮影して、抜き出して写真やGIFにしている。
顔には目線を入れる。
たまにイラストが入る。
面白い部分は大文字、太字、青字、赤字。
導入トーク、3〜4章の内容。
特別にオチをつけるというよりも全体を通して見る動画のような感覚。

【感想】
面白いブログと検索すると、かなりの確率で出てくる”ARuFaの日記”。
とても面白かったです。
思わずバス停を乗りすごしそうになりました。

体当たりリポートは時間的年齢的に私には無理!
でも、文体や自分で撮影した写真をたくさん入れるスタイルは真似したいですね。
この文章も真似して書いてみてます。

私は心の中のモノローグが、最近読んだ文章に引きずられる傾向があるのです。
特に小説を読むとそうなります。

例えば吉本ばなな『キッチン』の書き出し。

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。  どこのでも、どんなのでも、それが台所であれば食事をつくる場所であれば私はつらくない。できれば機能的でよく使いこんであるといいと思う。乾いた清潔なふきんが何まいもあって白い…
と続くこの小説。

読み終わる頃には私の心の中の独り言はこうなります。

私がこの世でいちばん好きな場所はお風呂の中だと思う。のんびりとお湯に浸かって、ぼーっとすることができればつらいこともなくなる。でも、次の駅は新宿だと思う。降りなきゃと思いつつも眠りの世界へ…

このように心の中の独り言が吉本ばななさんの文体になるのです。
最近は硬い文章を読んでいたのか、独り言が硬くなってました。
しばらくは柔らかい文章を読んで、言葉遣いを変えていくぞ!