​ 私の結婚物語 前編

私は35歳の時に初めての妊娠をしました。

その時に付き合っていた人は今の夫なのですが、
妊娠してすぐには結婚しませんでした。
お互いに初婚でしたが、できちゃった婚からの離婚という
よく聞く話にはしたくなかったので、当初は結婚せずに
出産育児をしました。

そんな風に世間の「常識」とは違う選択をした、
私の結婚物語についてお話しします。

幼い頃は専業主婦に憧れる普通の子どもでした。
その頃は、専業主婦として子どもと一緒にいるお母さんの方がいいと、
なんとなく考えていたのです。

やがて自分で働いて一人暮らしをするようになり、
徐々に自分の結婚観や仕事観ができあがっていきました。

33歳の頃でしょうか?
結婚するために積極的に活動すべきか考えた時期があります。
当時は彼氏がいなかったので、合コンもしてましたし、
親戚の紹介でお見合いもしたこともあります。

お見合いのお相手は同年代で共通の趣味もあり収入も良く、
結婚する相手としては理想的なのだろうと思いました。

でも、これは私の求めてるものではないなと感じてしまいました。

「結婚と恋愛のどちらか片方を選ぶならどっちだ?」
と自問自答すると恋愛だという結論が出ました。

その段階で、自分の人生では妊娠出産することはないのだろうと思いました。
究極的に言えば、結婚はいくつになってもできます。
しかし妊娠出産は年齢が関係します。
33歳で結婚は諦めて恋愛をしようと決めました。

当時の私の周りには不妊治療をしてる友人が多く、
この年齢になると自然妊娠はしづらくなるのだと思っていました。
そのため、33歳で結婚よりも恋愛を取るという事は
妊娠出産は諦めるという事とイコールだと思っていました。

その後、マンションを買いました。
自分が住むのと将来的な投資用との兼用です。
詳しくはこちらのエントリをどうぞ。

マンションを高く売った話

その後現在の夫と付き合って妊娠するわけですが、
だいぶ長くなってきたので続きは次のエントリで書きますね。