読書は家事をしながら耳で聴く

子どもを産んでから読書をする時間が極端に減りました。
特に二人目が産まれてからは、まともな読書時間が取れなくなりました。
そこで活躍するのがスマホ。

スマホアプリでKindleとKoboとAudibleを入れてます。
KindleとKoboは本を読むアプリ、
Audibleは本を聞くアプリです。

二人目の子どもは赤ちゃんの頃は、
添い寝をしてないとすぐに気づいて泣き出す子でした。
そのため、育休中は子どもたちを昼寝させながら、
スマホで読書ということをよくしてました。
今も通勤電車でスマホで読書ということをしています。

KindleとKoboの大きな違いは運営母体です。
KindleはAmazonが、Koboは楽天が運営しています。

個人出版があるので本の冊数はKindleの方が多いですが、
Koboは楽天ポイントが使えるのが魅力です。
Kindle Unlimited という月定額の読み放題プランもありますが、
Kindleで販売している全ての本が読めるわけではありません。

どちらもキャンペーンで無料や試し読みの本があるので、見てみてください。
漫画も雑誌もあるので、場所を取らないのが魅力です。


AudibleはAmazonの運営している本の朗読を聞けるアプリです。
月額1500円で聴き放題になります。

内容は、
・ビジネス書
・小説
・英語
・落語
などなど。

プロの朗読なので聴きやすく、私は家事をしながらイヤホンで聴いています。
落語はもちろん本人の音声ですが、
他の本でもたまに筆者の音声が入っていることがあります。

普通のイヤホンだと家事の時にケーブルが邪魔になるため、
Bluetoothの無線イヤホンを耳に入れて何をしてても読書です。

これが習慣化してくると、だんだん聴かずにはいられなくなっていきます。
私は家族が起きる前の早朝に集中して家事をするため、
朝は家事と読書の充実タイムです。

オススメは
デール・カーネギー
人を動かす方法

私は夫とケンカをした時にちょうどこの本を聴き、
なぜケンカになったのか、
どう仲直りをするのかを考える良いきっかけになりました。

人とつい言い争ってしまう、
人と仲良くなるきっかけがつかめない、
そういう場合はとても参考になると思います。

今までとは違う読書のカタチ、おすすめします。

Kindle(Amazonの電子書籍)

Kobo(楽天の電子書籍)

Audible(Amazonの耳で聴く本)