​がけっぷちの話

例えばあなたに、運転の下手な友達がいたとします。
ある日友達から電話がかかってきました。

あなた「もしもし?どうしたの?」
友達「崖から車で落ちそうなの!!助けて!!」

あなたはどうしますか?

よほどの人じゃなければ、
「早く消防か警察に電話して!!」
という事くらいしかできないですよね。

でも同じ友達がもっと前に、
こんな電話をしてきたらどうでしょう?

あなた「もしもし?どうしたの?」
友達「ずっとペーパー免許なんだけど、
今度遠くまで運転しなきゃいけなくなっちゃったんだ。
どうしたらいいかな?」

あなたはどうしますか?

「練習するなら付き合おうか?
それとも不安なら○○教習所のペーパードライバー講習は
良かったって聞いたことあるから、行ってみる?」
と色々とアドバイスできますよね。

同じように、
貯金がなくて無理して体を壊した状態よりも、
10万円でも貯金があって健康な状態の方ができることが
たくさんあります。

貯金がなくて体を壊すなんて、そうそうないことですか?

旦那さんが事故で入院したけど、
自転車同士の事故だったのでお互いに無保険でお金は出なかった。

ちょうど住宅を購入したばかりで、貯金が少ない時期だった。

あなたは、住宅ローンだけでも払わなきゃとパートに出始めた。

看病にパートに子育てにと頑張り過ぎて、ついに体を壊す。

徐々に減っていく貯金。

どうにかしなきゃと思いつつも、思い通りに動かない体。

あり得ない話ではないですよね?

私なら旦那さんが入院した時点で、銀行にローンの相談に行きます。
もしかしたら返済を待ってくれるサービスや
特約があるかもしれないので。

次にインターネットでもらえそうな手当てを調べて、
役所へ相談に行きます。
おそらく高額療養費制度や傷病手当金について
教えてくれると思います。

すぐには申請できないものでも、
申請用紙と詳細を書いた紙があればどのタイミングで行くか
計画が立てられますよね?

なぜギリギリになってからではダメなのでしょう?

それは、できることが限られてしまうからです。

さっきの例で言えば、体が動かなくなってから
銀行や役所へ行くのは大変ですよね?

貯金が全くないと電車賃ももったいないですよね?

だから何事も余裕があるうちにしましょう。

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なので、今まだ余裕があるうちに始めましょう。

0円fxの仕組み

ギリギリになってからできることは、本当に少ないですよ。